皆さん、こんにちはズッキーです。 

今回はDIYには欠かせない電動工具
『インパクトドライバー』の紹介になります。

わざわざこのブログを見に来てくれている方なら
そんなの知ってるよ!って声が聞こえてきそうですが・・・。

この記事でわかる事
・インパクトドライバーとドリルドライバーの違い
・電圧別(7.2V〜40V)の特徴とそれぞれ向いている人
・DIY初心者におすすめの機種はどれか

インパクトドライバーとドリルドライバーの違い

『インパクトドライバー』は回転に打撃を加えて強い力でビスを締める電動工具です。
長いビスの使用や硬い木材へのビス固定も
インパクトドライバーがあれば楽々!

このビスを打ち抜く時の回転打撃感
先端をキリに変えた時のドリル感
男のロマンを感じますね……。

似たような電動工具で
『ドリルドライバー』がありますが、
こっちは主に回転だけで動くので、
打撃を与えずより繊細な作業をする時に使います。
価格はドリルドライバーの方が安いです。

大工さんたちが主に使用するのは
『インパクトドライバー』なので
購入される場合は間違えないようにしたいですね。

電圧別(7.2V〜40V)の特徴とそれぞれ向いている人

インパクトドライバーでもサイズ・パワーで色々種類があります。

まず一番軽くて小さい7.2vタイプ
最大締め付けトルク25N・m

電気屋さんで持っている人が多く、
取り回しが良くて軽いけどパワーがない。

次に大きいのが10.8vタイプ
最大締め付けトルク135N・m ※機種によって異なります。

DIYをするならこのタイプがおすすめ!
値段もそこそこで軽く取り回しがしやすい!
パワーもそこそこ。
現場監督で持っている人が多い印象ですね。

次に大きいのが14.4vタイプ
最大締め付けトルク175N・m ※機種によって異なります。

この辺りになってきたら本格的な機種になりますね。
大工さんでもこのタイプを持っている人がいます。
この機種になったら重さとパワーがあるので、
一般の方は慣れが必要になってきますね。

次に大きいのが18vタイプ
最大締め付けトルク180N・m ※機種によって異なります。

多くの大工さんがこのタイプですね。
パワー申し分なし、バッテリー容量の種類も豊富、重さあり
このタイプは工事現場で一番使われているものですね。
一般の方でもガチを求める人にはこれが向いています。

そして一番大きいのが40vタイプ
最大締め付けトルク220N・m ※機種によって異なります。

ここまでになると重たすぎてしんどいですね。
なんといってもバッテリーがでかい、デカすぎる!
ピッコロさんの重りを思い出すかのような

以上今回はインパクトドライバーの種類でした。

そして別枠で個人的にお勧めなのが
『ソフトインパクトドライバー』
こちらはまた別の記事にて、、、。

[まとめ]
・DIY初心者には10,8Vがコスパ最強でおすすめ!
・本格的にやりたいなら18Vを選ぼう
・ドリルドライバーと間違えないように注意しよう