シリコンコーキングの使い方 家の隙間を自分で補修する手順
どうもこんにちはズッキーです。
今回このブログ一発目に紹介するのはシリコンコーキング!
シリコン?
あのぷにぷにした柔らかい素材の?
家の補修で何か関係あるの?
そう!あのぷにぷにした柔らかい素材のシリコンについて書いていきます。
これ、建築や内装では非常に欠かせないアイテムです。
もうほんとにこれなしでは建築、内装共に収まらない!
建築で使うシリコンはこんな感じの商品

いろんな種類・色があります。

内装工事を十数年携わってきた筆者にとって、
何度この素材に助けられてきたことか・・・。
まぁ個人的な感想は置いておいて、
家のどういったところで補修として使うの?と思われていると思います。
使う場所はこういった家の隙間

隙間!(経年劣化で穴が空いています)

隙間!!?(こんなのあったっけ?笑)

※実際の筆者の家の写真です。
そう!家の中の至る所にある、なんだかよくわかない隙間に使うんです!
新築の家ではあまりこういった写真の隙間はないかも知れませんが、
何年も住んでいると、至る所に隙間ができたり、汚くなってきたりします。
そういうところで大活躍してくれるのが、今回紹介するシリコン!

実際どういうふうに使うの?
って事で、基本的なところの作業を一連通して見てみましょう!
・必要な道具
シリコンコーキング剤、コーキングガン、ヘラ、マスキングテープ、拭き取りティッシュ

ヘラがだいぶ歴戦の勇者感を出してますね(笑)

まず上記の写真のような隙間を発見!
↓
色を確認、今回は白色が適してますね。
↓
隙間周りを綺麗にする。
今回穴のあった部分は元々シリコンが打たれてあったので、
まずはそれの除去から



古いシリコンを取ったらこんな感じ

元々のクロスが浮いてたりするので、この上からシリコンを打って綺麗にしていきます。
↓
マスキングテープで養生
※マスキングテープはまた今度紹介します。

マスキングテープはテープ際の部分でシリコンのラインを出すようにするので、
ふにゃふにゃに貼らないようにピシっと真っ直ぐ貼るのが重要です!
ちなみに足元もシリコンが垂れて落ちても大丈夫なように養生をします。

↓
養生ができたらシリコンを打つべし!
打つべし!
打つべし!(なんかこんなセリフ、漫画でありましたね笑)

シリコンを打ってすぐはこんな感じ

↓
その次に重要になってくるのが、ヘラを使って平滑に均します。
ちなみにここは一回きりの勝負!
失敗は許されません!
慎重に慎重に

ヘラで平滑にしたらこんな感じ

養生したマスキングテープにシリコンがだいぶ乗っていますね。
↓
綺麗に平坦にできたらマスキングテープを剥がします。
※ヘラで均した後できるだけすぐに剥がします。


ここも焦らず丁寧にマスキングテープを剥がします。
マスキングテープを剥がし終わったら完成!

うーん。気になるところが綺麗になった!
こういった感じでシリコンコーキングは使われます。
家の補修ではかなりお助けアイテムになってくれます。
いかがでしたか?
シリコンコーキングは家の隙間や補修の万能アイテム
道具さえ揃えれば初心者でも手を出しやすく簡単にできます。
なんだか気になる家の隙間部分、
シリコンコーキングで綺麗にDIYしてみましょう!
[今回使った材料のおおよその金額]
・シリコンコーキング剤:400〜600円
・コーキングガン:500〜1,000円
・マスキングテープ:200〜300円
・ヘラ:200円程度
合計:1,000〜2,000円程度

